2021年    月 2月

 営業日予定表

 

  施設長の一言!!

  15(金)

 特別支援学校から、講師依頼の連絡ありました。

 内容は、先輩と在校生(後輩)とで卒業後の生活や頑張っていることなど先輩の話を聞いて今後に役立てようという企画らしいです。

 ブレイクタイムの利用者の中から現在就職を目指して頑張っている方に依頼が来たということです。

 ちょうど、依頼日前週に実習を終了している予定なのである意味タイムリーでした。仕事の話もできることでしょう。緊張もするでしょうが良い経験になります。私たちスタッフも全面協力いたします。

 

 

 

 

    施設体験できます

    ブレイクタイムでは、特別支援学校が長期の休み(冬休みや春休み)等を利用して1日とか2日の体験も可能です。

もちろん、無料で午前中だけの短時間でも可能です。

 このように学校の現場実習での体験以外にもブレイクタイムをご理解いただくために多くの機会を準備しております。

 気軽にご連絡ください。

(但し、施設の都合で見学や体験をお断りする事もあります。そのときには時期を変えてお願いいたします。)

                就 労 支 援

   ブレイクタイムは、就労移行支援とB型の多機能型ですが、就労移行支援がメインの施設です。

 皆さんご存じですかね?

 高等部卒業された方々は、多分多くの方々が希望する施設に移行していくのが当たり前だと?

 本当は、少し違っておりまして、重度の障害を持たれている方は最初から生活介護という形態の施設へ移行される。これは、当然あり得ることです。

 じゃあ、それ以外のある程度の「コミュニケーション力」「身辺自立」「作業能力」これらの能力を持たれている方は、基本、就労移行支援施設で2年間(就労移行支援施設は2年間しか在籍できません。これがA型やB型と違うところです)とりあえず社会自立のために就労を目指すというのが本来の流れです。

 2年後は、就労するか。できなければ、改めてA型かB型へ移行します。

 ただし、現在、鹿島特別支援学校の学区内の各市では、この本来の流れどおりに卒業後の移行支援を行っているところは鹿嶋市(私が教員をしていた6年前、現在は?)くらいでしょうか?

 重要なのは、この本来の流れ通りの移行支援を行っていただかないと就労移行支援施設は、運営ができなくなってしまいます。それは、2年間しか利用者は在籍できないからです。利用者がいなくなってしまう可能性もあるからです。

 なぜ、施設の形態(A型・B型・就労移行支援・生活介護)に違いがあるのかよく考えてみてください。

  施設の形態ごとにれっきとした目標・目的があるからです。それは、最終的に障害者の社会的自立を目指しているからです。

 

 

 

施設見学希望の方は、ご遠慮なく電話連絡をしてください。随時お受けしております。

電話番号:0299-95-7895

 

 

ブレイクタイムのQRコードを作りました。

HPへのアクセスが簡単になりました。

ぜひご利用ください。

ブレイクタイム五町田事業所

             位置情報

Break-Timeのホームページです。