特別支援学校から現場実習生を受け入れ

 ブレイクタイムでは、特別支援学校から現場実習生も受け入れています。

 学校は、年に複数回の校内・校外での実習をおこなております。校外での実習は、卒業後の移行先決定に大きな役割を果たせると考えております。

 ブレイクタイムでも積極的に協力していきたいと考えております。

就労移行支援の職業学科

1 身だしなみについて

2 挨拶について

3 報告・連絡・相談

4 お茶出しについて

5 電話対応のポイント

  電話対応シュミレーション

6 将来をイメージする

7 履歴書の作成ポイント

8 障がい説明の必要性

9 面接風景を考える

10 自動車免許等各種資格取得のための支援

 

就労移行支援の企業実習

1 働くとはどういうこと?

 ①就職までの流れ

 ②段階ごとの必要な取り組み

 ③企業実習とはどのようなも

2 関係機関と社会資源とは?

 ①ハローワーク

 ②かしま障害者就業・生活支援センターまつぼ

  っくり

 ③特別支援学校進路指導担当者

 ④県東地区就労移行支援施設就労支援担当者

3 企業実習の効果

 ①強み・弱み・課題点・得意・不得意などの

  「気づき」を得る

 ②働くことに対して「自信」を得る

就労移行支援

就労継続支援B型の

        作業訓練

作業訓練

 訓練の内容は、それぞれの目標達成のための手立て(手段・方法)です。

 ブレイクタイムでは、これからハンドメイド製品と農園芸、外注作業を通してそれぞれの目標達成を考えています。

 それでは、いくつか紹介いたします。

  • デニムを使ったリメイク。古着のデニムを裁断して身の回りの小物をお洒落にリメイクします。作業工程も簡単で利用者の方に対応しやすいです。
  • 写真は、これはハーブ畑です。花や実や葉を収穫して乾燥しハーブティーや一味唐辛子にいたします。
  • 販売可能なものは対面販売やインターネット等で販売いたします。
  • 外注作業で大葉作業を行っています。

 これらは、多くの利用者の実態に対応し目標達成のためにあるものだと考えております。

 ブレイクタイムの訓練は、就労移行支援とB型の区別をあえてすることなく行なっております。

 理由は、まだまだ訓練生の数が少なくあえて分ける必要もないからです。

 午前中は、全員で「大葉作業」これは工賃として全員にお支払いすることのできる作業訓練です。もちろん、訓練として位置付けている以上、内容も四段階に工程分けされており、30年3月の段階で全員が二段階の内容をクリアできるようになっております。

 午後は、大葉以外のポンポン作りやデニムを使ってのバック作り、農作業など行なっております。

 また、利用者個々に必要な訓練があれば午後の時間を利用して実施いたします。