特別支援学校から現場実習生を受け入れ

 ブレイクタイムでは、特別支援学校から現場実習生も受け入れています。

 学校は、年に複数回の校内・校外での実習をおこなております。校外での実習は、卒業後の移行先決定に大きな役割を果たせると考えております。

 ブレイクタイムでも積極的に協力していきたいと考えております。

就労継続支援B型の

        作業訓練

作業訓練の今までと今後

 訓練の内容は、それぞれの目標達成のための手立て(手段・方法)です。

 ブレイクタイムでは、これまでハンドメイド製品と農園芸、外注作業を通してそれぞれの目標達成を考えて来ましたが、開所5年目で大きな方向転換をいたしました。

「今までは」

  • デニムを使ったリメイク。バックやその他小物作り
  • 毛糸を使った動物ポンポン作り。
  • 外注作業の大葉作業。
  • 畑での唐辛子栽培と一味作り。

「これからは」

 大葉作業と畑での農作業は継続いたしますが、ものづくりは一旦取りやめまして、サービス的な作業(家事仕事の延長にある作業と考えられます)清掃作業、外ですと除草作業、洗濯作業、洗い物作業等、それに加えて簡単な事務作業や電話応対の練習、お客様への湯茶のサービスなどです。 

これらは、多くの利用者の実態に対応し目標達成のためにあるものだと考えております。

 ブレイクタイムの訓練は、就労移行支援とB型の区別をあえてすることなく行なっております。

 午前中は、全員で「大葉作業」これは工賃として全員にお支払いすることのできる作業訓練です。もちろん、訓練として位置付けております。